まるころブログ。

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変わり者アメリカ大学生の雑記。(只今日本滞在中)

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まるころのサポート5。- フィールド技

まるころ使いが乗り越えなければならない、最大火力到達までの6ターンの壁。この6ターンを耐えしのぐのはかなり難しく、いくら耐久力の高いポケモンでも、サポートがなかったら不可能に近い。

この6ターンの重要性は以下の記事で詳しく紹介している。

www.marukoro7.com

 

今回はフィールド技によるサポートについて。筆者の言うフィールド技とは、何ターンかの間フィールド上のポケモン全体に影響を及ぼす技のことである(日本晴れ、エレキフィールド、トリックルーム等)。

先に行っておくが、基本的にフィールド技とまるころの相性は悪い。まるころという準備に時間がかかる戦術に、一定ターンで効果が切れてしまうフィールド技は使いにくい。なので今回は唯一サポートになり得るフィールド技「すなあらし」について考察していく。

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すなあらしの何がまるころのサポートになりうるのか

1. 定数ダメージ

定数ダメージで相手のタスキ潰しをできることも大きな利点だが、5ターン(さらさら岩を持たせても8ターン)しか持たないので、ステルスロックを使う方が賢い。

2. 岩タイプの特防1.5倍

これ。これがなかなか良いサポートになる。フィールドが砂嵐状態の時は岩タイプポケモンの特防の実数値が1.5倍になるからである。この効果こそがバンギラスが強いと言われる所以とも言えるだろう。実数値が1.5倍というのはかなりでかい。あの「進化の輝石」の倍率と同じと言えばその強さが伝わるだろう。

「ころがる」という技は岩タイプなのでタイプ一致で使えるポケモンは岩タイプ。そんなタイプ一致ころがるを使える強ポケの耐久力を底上げしてくれるのが砂嵐である。とは言ってもタイプ一致まるころを使えるポケモンはゴローニャ、ウソッキー、メテノしかいないので、この3体を使いたいのなら砂嵐は6ターンを耐えるのにかなり貢献してくれるが、それ以外のまるころポケモンを使う場合は砂嵐は無駄になる。

 

でも結局ターン足んなくね?

さらさら岩を持たせればギリギリ足りるが、持たせなければ確実に足りない。しかし、最初の数ターンだけでも特防が1.5倍になるというのはかなり心強いので、いくらターンが足りなくても、砂嵐を使う価値はある。

具体的には、

1ターン目:サポートポケモンが砂嵐使用

2ターン目:まるころポケモンへ交代(砂嵐残り4ターン

3ターン目:「まるくなる」(砂嵐残り3ターン

4ターン目:「ころがる」1回目(砂嵐残り2ターン

5ターン目:「ころがる」2回目(砂嵐残り1ターン←砂嵐ここまで

6ターン目:「ころがる」3回目

となるので、まるころポケモンの最初の3ターン砂嵐が貢献してくれることになる。冒頭の記事内でも言っているが、まるころポケモンの素早ささえ高ければ、3ターン耐えるだけで3タテを決められるので、この砂嵐の貢献ターンは十分と言える。

 

砂嵐を覚えさせるポケモン

何でも良い。他のまるころサポート用のポケモンの技スペースが余っていたら入れれば良いと思う。

ちなみに筆者はまるころサポートの重鎮ハガネール様に砂嵐を覚えさせていたが、使う機会が少なかったので他の技に変更した。ぶっちゃけ砂嵐はいらない。まあ余裕があるのなら採用しておくと良いのかもしれない。

 

まとめ

まあそんなに使えない砂嵐だが、あるに越したことがないのは確かである。特防強化の効果以外にも、ステルスロックを使いたくない人はタスキ潰しとしての採用もありかもしれない。ん〜他に言うことないや。とりあえず砂嵐以外のフィールド技は論外

 

 

 

 

 

次回はステルスロックの重要性について。

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