まるころブログ。

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変わり者アメリカ大学生の雑記。(只今日本滞在中)

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まるころのサポート6。- ステロ

まるころのサポートシリーズ最後!ステルスロックによるサポートについて。

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筆者はこれまで以下の5つのまるころのサポートについて考察してきた↓

  1. 壁貼りによる耐久力の底上げ
  2. 「バトンタッチ」による万能サポート
  3. 拘束技による有利対面作り
  4. 置き土産による交換促し
  5. フィールド技による弱点補完(砂嵐)

この5つのサポートはまるころポケモンが3タテを決めるために必要な準備ターンを稼ぐためのサポートだったので、これらのサポートをうまく利用すれば3タテまでの下準備は完璧になる。

準備だけで草

その通りだ。まるころポケモンで実際に3タテを決めるには、もう一つ(他にもたくさんある気がするが)サポートが必要になる。このサポートがあって初めてこれまで散々記事にしてきた他のサポートが生きる。

そのサポートが...ステルスロックだ!!

普通すぎて草

その通りだ。この普通のサポートこそがまるころの3タテへの道を切り開いてくれる。最も単純かつ最も重要なサポートとも言える。

 

なぜそこまでステルスロックが重要なのか

 

どうせタスキ潰しだろww

その通りだ。まるころで3タテを決める場合は相手の1体を倒した後は残りの2体を1撃で倒さなければならないので、その2体のうち1体でもタスキか頑丈持ちがいたら突破できないということになる。それを避けるためにまるころポケモンの前のポケモンでステルスロックを撒いておく必要があるのだ。

普通すぎて草

あと、理想的な3タテの流れとしては、相手の2体目のポケモンを4回目のころがるで一撃で倒すことなのだが、4回目のころがるの火力(480)だとギリギリ相手を倒しきれないことがある。そんなときにステルスロックのダメージがあるとその相手を倒せたりする。これも大きなステロの利点である。

とにかくタスキと頑丈を潰しておかないことにはまるころの3タテは始まらない

 

その他対策と育成例

 

てかミミッキュどうすんの?ww

確かにステロではミミッキュはどうしようもないので他のポケモンでなんとかしなければならない。もし仮に残りの2体に化けの皮をかぶったままのミミッキュが残ってしまった場合、まるころで3タテを決めることはほぼ不可能になってしまう。

そんなミミッキュの対策は特にないので、まるころポケモン以外のポケモンで化けの皮だけでも脱がしておく必要がある。相手にミミッキュを温存されたら困るので、筆者はステロ吠えるで場をかき乱しながらミミッキュを引きずり出すという作戦と取っている。

さて、適役はどのポケモンか。

ステロを撒けて、吠えることもできる。そしてミミッキュの攻撃も余裕で受けられるほど物理耐久の高いポケモン。

と聞いたらあいつしかいないだろう。

https://vignette2.wikia.nocookie.net/pokemon/images/2/2d/208Steelix_XY_ShinySprite.gif/revision/latest?cb=20141016130635

そう、ハガネール様だ。

ということで筆者愛用のハガネール様を紹介する。

ハガネール @ゴツゴツメット

性格わんぱく  特性頑丈

技構成ステロ/吠える/地震/ヘビーボンバー

努力値HB252 A4

解説:最強の物理受け。仮に相手が特殊アタッカーだとしても特性の頑丈で確実にステロだけは撒いてくれるしっかり者。初手でステロを撒いて吠える連打安定。場をかき乱す。ちなみにいじっぱりガブリアスの地震も2耐えする(多分)。とにかく硬い。

 

最後に 

以上。だいぶ短かったが、これで今回は終了だ。ステロによるサポートなんて今更書くことがない。とにかくステロはまるころで3タテを決める上では必須のサポートである。

ちなみにこれでまるころのサポートシリーズは終了。次回のまるころ記事は何になるかまだわからないが、今回で一段落ついたのでこれからはまるころポケモンの育成論やまるころの構築記事も書いていきたい。お楽しみに。

 

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