まるころブログ。

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変わり者アメリカ大学生の雑記。(只今日本滞在中)

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【気象病】近い将来 雨の日には学校が休みになる説

雨が降ると体調が悪くなる。でも体調が悪いと誰かに言えば、気分の問題だと片付けられる。そんな経験をしたことがある人へ朗報だ。

近い将来、雨の日は学校が休みになるかもしれない

あなたに直接的な関係はないかもしれないが、あなたの息子や孫の世代では雨の日は家の中で過ごすことが当たり前になるかもしれないのだ。

 

⚠️あくまでも筆者が唱える一説にすぎません。

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雨の日に学校が休みになる理由

結論から言うと、雨の日に学校が休みになるのは、雨の日は体調が悪くなるということが科学的に証明されつつあるからである。

先日、ラジオJ-WAVEのGOLD RUSHで、健康気象アドバイザーの舟久保恵美さんが、「気圧の影響で人間は体調を悪くするということが世界的な研究でわかってきている」ということをおっしゃっていた。

雨は低気圧と共にやってくるので、舟久保さんの話を雨に結びつけると、雨が降り気圧の変化が激しくなると人間は体調を悪くする、ということになる。

 

❓なんで低気圧になると体調が悪くなるの❓

舟久保さんによると、気圧の変化が激しくなると、内耳に存在すると言われている気圧のセンサーが狂ってしまい、自律神経が弱るせいで、体のあらゆることに対する免疫力が低下してしまうらしい。これが結果的に頭痛や腹痛を引き起こし、雨の日は体調が悪くなるという認識を持ってしまう。

 

❓筆者はなんでその程度で学校が休みになると思うの❓

人間(日本人)の体が弱ってきていて、それに伴って学校や親が過保護になっているからである。

そもそもつい最近までは「雨のせいで体調が悪くなる」ということの科学的な根拠は全くなく、医者にそう言っても気分の問題だ、と対応されていたらしい。なのになぜ今頃急に科学的な根拠が発見されつつあるのだろうか。もちろん科学技術の向上も大きく貢献していると思うが、筆者は個人的に患者が増えたからだと思う。雨のせいで体調の悪さを訴える人が以前に比べて多くなったのではないか、ということだ。患者が増えれば、医者も雨の日の体調不良をただの気分の問題では片付けられなくなる。なので最近になってやっと本気で研究を始め、ここ数日でやっと結果が出たと考えられる。患者が増えるということはつまり、人間が雨の日の気圧変化程度で体調を悪くしてしまうほど弱ってきているという捉え方もできる。

もちろん子供の体が弱れば弱る程、学校や親はより過保護になり、もし多くの子供が雨の日に体調不良を訴えるようになったら、学校や親の力で学校閉鎖(臨時休業)になるということも考えられるだろう。クラスの半分以上の子供が体調の悪い状態で授業をするのは賢い選択とは言い難い。

ちなみに学校閉鎖というのは学校保健安全法で定められているもので、感染症の蔓延を防ぐために臨時で学校を休業することらしい。そう考えると、雨で体調を崩す程度で学校閉鎖になることはないようにも思えるが、この法律ができた昭和33年以前はおそらく感染症の疑いがある子供が何人かいても学校閉鎖にはしなかったのだから、 今後雨の日の体調不良が重要視されるようになったらそのせいで学校閉鎖になるということも十分に考えられる

 

今後雨とどのように向き合っていくべきか 

舟久保さんによると、そもそも動物というのは天候の変化を感知してそれに合わせた行動をとる生き物らしい。どうやら人間は様々なテクノロジーを生み出していく過程で、その原始的な感知能力を失ってしまったようだ。

では天候の変化を感知できる動物が、雨の日にどんな行動を取るのかというと、ただただじっとしているらしい。もしかしたら、それらの動物は雨の日の気圧の影響で免疫力が低下してしまうことをわかっているのかもしれない。実際筆者の実家で飼っている猫も雨の日はソファでひたすら寝ている。

そう考えると動物の一員である私たち人間は、第六感のような天候感知能力こそ失ってしまったようだが、気象予報という新しいテクノロジーで天候を予想できるので、それに合わせて雨の日は家でのんびりしているのが正解なのかもしれない

 

 

 

とりあえず体調とか関係なく、

雨の日は外に出たくない!!

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