まるころブログ。

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変わり者アメリカ大学生の雑記。(ヘッダー画像作成中)

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アメリカの大学はテストが多い(と思う)

 

こんにちは。

明日に古典力学?(classical mechanics)のテストを控えているまるころです。

まあ学期最初のテストは大して難しくないので、前日もこうやってのんきにブログ書いてます。

 

今回取り上げるトピックはアメリカの大学のテストの頻度

一応テスト勉強の気休めとして書いてる記事なんで、ゆる〜くいきます。

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アメリカの大学は日本の大学より2倍くらいテストが多い(と思う)

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先に言っとくけど、ほんとに2倍なのかどうかは知らないよ。

日本の大学通ったことないからね。

まあなんか、日本の友達の話を聞いた感じだとアメリカの大学の方が圧倒的にテストの量が多い。

※まるころは理学部生です

 

1学期は4ヶ月、その中で1講義につき3〜5回テストがある

1つの講義で1学期(4ヶ月間)に3〜5回テスト。

1学期に5つ講義とってたら15〜25回だよ。

どうよ。多くない?

 

例えば、

まるころが今学期とってる古典力学の授業の場合は、

1回目:9月中旬

2回目:10月中旬

3回目:11月中旬

4回目:12月最初の週

5回目:12月中旬(Final Exam)

っていうスケジュール。

秋学期は8月下旬から12月中旬までだから、

かなり頻繁にテストがあるってことになるかな。

 

ちなみに、

最初の4回のテストは決まった範囲の内容が出題されて、

最後のテスト(Final Exam)は全範囲から出題される。

 

全範囲ってのは、

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↑1講義につきこんな感じのテキスト1冊

結構きつい。

てか、高い。

この教科書1冊で20000円以上するからね。

っざけんなよ、このぼったくりがあああああ

 

講義によって日程がバラバラ

これが1番嫌なところ。

講義によってテストの日程が全く違うから、(教授の気分で決まる)

運が悪いと毎週のように何かしらのテストがある

 

「今週は力学のテストで、来週は天文学で、再来週は、、、、、」

みたいに毎学期テストに追われるのは当たり前。

 

正直、ブログなんて書いてる暇ない。

 

テストによって成績が決まる

講義によって違うけど、

たいていの講義はテストの点数で8〜9割の成績が決まる

残りの1〜2割は宿題とか、研究とか、プレゼンテーションとかそんな感じ。

テストの方が成績つけやすいんやろなあ。

 

ちなみに出席をとる講義はほぼないよ。

そもそも講義に出席しないとテストで点数取れないからね。

みんな真面目に出席してる。

 

まあ何が言いたいかって、

1学期に1講義3〜5回もあるテストで全部高得点を取らないと、

好成績は期待できないのよ。

 

もちろんテストのない講義もある

確かに文系の講義とかだと、テストはほとんどない。

その代わりにエッセイ地獄

 

まるころが前の学期にとってた現代哲学の講義は、

3週間に1回ペースで、Word5ページ以上のエッセイ提出があった。

 

「ほんとに生徒全員のエッセイちゃんと読んでんのかよ!!」

って思って1度だけ最初と最後以外は中身ZEROの適当なエッセイ提出してみたら、見事に40点(100点中)いただきました。

疑ってすみませんでした。

 

よくよく考えてみると、

1学期に3〜5回のテストよりハードなのかもね。

 

モチベーション保てるって考えると悪くはない

まあ、テストもエッセイもめんどくさいんだけど、

学期中コンスタントにモチベーション保てるって考えると意外と悪くない。

 

何かしらの課題がないとダラけちゃうからね。

 

意識高い系の大学生はアメリカの大学に編入してみてもいいかもよ。

 

 

 

ま、がんばりすう

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