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変わり者アメリカ大学生の雑記。(ヘッダー画像作成中)

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【最先端のメモ】iPad Proでノートをとることのメリット、デメリット

大学の授業、会社のメモなど、

普通に生活していればあらゆる場面で必要になる”ノート”

手帳、メモノート、授業ノート、、、なんて毎日何冊も持ち歩いてる人も多いかと思います。

 

あなたたち、今時、時代遅れっすよ

iPad ProとApple Pencilで全部できるのに...

勿体無い。

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この記事では、実際に1ヶ月間iPad Proで大学の授業を受けてきた筆者が感じたiPad Proでノートをとることのメリット、デメリットをまとめていく。

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iPad Proでノートをとるメリット

とにかくかさばらない

個人的にはこれが最大のメリット。

今まで毎日のように持ち歩いてた重い重いカバンがiPad Proを使い始めてから一気に軽くなった。

 

大学生の場合は

  • 各講義のノート
  • 各講義の教科書
  • 手帳
  • 筆箱
  • その他資料

働いてる人の場合は

  • 手帳
  • 筆箱
  • 仕事の資料
  • 各ノート

これら全てをiPad Pro1台で補える

 

これがいかに便利なことか、これ以上説明する必要もない。

言ってしまえば、

iPadだけ持ってれば、通学通勤できますからね。

 

画像とか資料にそのまま書き込める

写真、図解、資料、などの上からそのまま自由にメモすることができる。

大学生だったら、教科書をあらかじめスキャンしておけば、そのままiPadでその教科書の上に自由に書き込める。

社会人でも、仕事の資料をスキャンしておけば、同じようにiPadでその資料の上から自由に書き込める。

そして何より、元の素材は何も書き込まれてない状態で残る

 

他にも色々と便利な場面があって、筆者がよく使う方法は、

その場で写真をとって、その写真に書き込むというテクニック

 

例えば、プログラミングの授業中。

教授が話していることをプログラミングのコードの上からそのまま書き込みたい!

そんなときは、パソコンの画面の写真を撮って、その写真にそのまま書き込める。

筆者の実例↓

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(字が汚いのはiPadのせいじゃない)

とまあこのように、すでにパソコンに書いてあるコードを書き写さずに、そのまま上から書き込むことができる。

 

教授や上司が黒板やホワイトボードに書いていることをいちいちメモするのはめんどくさい、という人は試してみるといい。

書き写す、という無駄な時間を省ける。

 

ページをめくる必要がない

いちいちページをめくる必要がないのも魅力。

紙のノートだと、どうしても1ページが埋まる度に次のページへと紙をめくらないといけない。

その作業ももちろん面倒だし、キリが悪いと、同じページに書き込みたいことがあっても1ページに収まりきらなくて次のページに続けなくちゃいけないことがある。

 

一応iPadでも(筆者の使ってるアプリでは)ページという概念はあるけど、ページが全部縦に繋がってるから境目が全く気にならない。

筆者の実例↓

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どうですか、どこがページの境目だかわかりますか?

右下の「ページ27」っていう青い文字がページの境目。

 

このように、iPadならページの切れ目を気にせずに無限に縦に続けてノートをとれる

 

拡大して細かい書き込みができる

ノートがキツキツで小さい文字で細かく書き込みたいとき。

そんな時も、iPadなら簡単。なぜなら拡大できるから。

筆者の実例↓

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こんな感じに、ノートの一部分を拡大して、細かく書きたいことを書き込める。

(この写真では右上の青枠の部分が下に拡大表示されてて、下の拡大表示されてる部分に書き込むことと、右上の青枠内に反映される。)

 

UNDOボタンで一瞬でミスを直せる

普通に紙のノートに何かを書いてて間違えたら、わざわざ消しゴムを使って間違えが消えるまでひたすらノートをこすらないといけない。

そんなことしてたら、時間がかかるし、ノートも汚れる。

 

それがなんとiPadなら、

何か間違っても、一瞬で、ノートを汚さずに、間違えを消すことができる

そんな時に使うのがUNDOボタン(やり直しボタン)。

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「あ!グーグルのスペル間違っちゃった!!」

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「こんな時はUNDOボタン!!一発やで!」

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「書き直してっと。完璧!」

 

とにかく、UNDOボタンの汎用性は高い。

 

そのまま普通にiPadとしてサファリなどを使える

もちろんiPadはiPad。

もともと備わってる機能だって十分に使える。

 

例えばノートをとってる最中に何か気になることがあったら、

そのままホームボタンを押してサファリを開いて調べるだけ。

わざわざiPhoneを出して調べる必要もなく、iPadでノートをとりながらそのまま他のこともできる。

 

色やペンの使い分けをする必要がない

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https://www.herz-bag.jp/

https://www.apple.com/

色を変えたい時、消しゴムを使いたい時、マーカーを使いたい時、

こんな時、普通に紙のノートだったら、わざわざ筆箱から使いたいものを探して、出して持ち替えないといけない。

それが、iPadだったらApple Pencil1本で全てできる

色を変えたい時も、消しゴムを使いたい時も、マーカーを使いたい時も、ボタン一つでどんなペンにも変身できちゃうのもデジタルノートの魅力です。

 

iPhoneなど他の端末に共有できる

もちろんノートは共有できる。

クラウド上で保存しておけば、同じノートのアプリが入ってる端末全てに書いたことを自動で共有できる

電車の中ならiPhoneで、家に着いたらデスクトップPCで、ノートを見返すことができるのはかなり便利。

 

新しいノートやペンを買い足す手間が省ける

もちろんiPadの中のノートは無限。

ペンのインクだって無限。

一度iPadを買ってしまえば、文房具屋に買い足しに行く必要なんてないんですよ

 

キーボードを購入すればそのままタイピングもできる

iPad Pro専用のキーボードを買えば、手書きだけじゃなくてタイピングでノートをとることも可能。

 

Apple純正↓(高い)

 他社の製品↓(安い)

 

iPad Proでノートをとるデメリット

たまに紙を使わないといけない場面でイライラする

誰もが最先端を行っているわけじゃないから、たまに紙に何かを書かないといけない場面も訪れる。

そんな時、紙の不便さにイライラするようになってしまう。

 

一番イライラするのは間違えた時。

iPadだったらUNDOボタンを押すだけで間違いを消せるのに、

紙の場合はいちいち消しゴムで消さないといけない

 

高い

高い。そう、iPadは高い。

iPad Proは一番安い機種でも約60000円。

そしてApple Pencilは約10000円。

iPad Proでノートをとるには最低でも70000円は必要になる。

 

ちなみに70000円っていうのは、だいたいノート450冊分の値段。

日々ノート使いまくって余裕で450冊書き終わっちゃうような人はiPad ProとApple Pencilを買ったほうがお得。

 

まあでも、iPad ProとApple Pencilの魅力はノートだけじゃない。

むしろノートはおまけ。

あの大画面を持ち歩いて、動画を見たり、本を読んだり、イラストを書いたり、ゲームをしたりできることを考えれば、70000円は妥当。

 

ちなみに筆者がiPad ProとApple Pencilをどうやって入手したかというと、

#iPadおじさん にもらいました。

#iPadおじさん にiPadとかもらったよ - まるころブログ。

 

手汗がすごいと不快

年がら年中手汗をかいてる人は注意。

iPadの画面がベタベタになって非常に不快。

 

ページ破ってくしゃくしゃするストレス解消はできない

何かが上手くいかなくてイライラしてる時にノートの1ページを破ってくしゃくしゃにして床に投げる、

というドラマのワンシーンは再現できない。

 

意識が低いと他のことをやり始める

誘惑が多いのは事実。

もちろんiPadでSNSはできるし、ゲームだってできる。

すぐに誘惑に負けるような人はiPadをノートにするのは難しいかも。

機内モード推奨。

 

iPad Proでノートをとることに関するQ&A

※他に気になることがあればコメント欄からご質問ください。

Q1. Apple Pencilの充電切れたりしないの?

正直、切れます。

でもご安心を。

充電器無しで、その場で、一瞬で充電できるんで。

 

まずApple Pencilの充電方法について。

これが結構変わってて、iPadにぶっさすんですよ。

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↑こんな感じに。

iPadの充電器を挿す穴にそのままApple Pencilも挿せる。

だから、どこにいてもiPadさえあればApple Pencilは充電できます

 

次にApple Pencilの充電時間について。

マジで、Apple Pencilの充電は一瞬。

具体的に言うと15秒間だけiPadに挿せば、30分使える分の充電ができる。

https://cdn.macrumors.com/article-new/2015/09/Apple-Pencil-Fast-Charge-800x400.jpg

ちなみに1分も充電すれば、Apple Pencilは2時間使えます

 

Q2. そもそもiPadの充電切れたら終わりじゃない?

これは大丈夫。

毎晩しっかりiPad充電してれば、iPadの充電が一日で切れることなんてない

iPadは体感でiPhoneの3倍は充電の持ちがいい。

ただその分、充電するのにも時間がかかるから要注意。

朝起きて充電し忘れてるのに気づいて急いで充電し始めても、おそらく出発までにはほとんど充電できない。

 

心配なら一応モバイルバッテリーを持っとくと安心。

※iPadの充電は大容量の物を推奨

 

Q3. データ消えたら全部消滅するよね?

はい。iPadを失くしたり、誤ってノートアプリを消したりした場合、iPad上のノートは消滅します。

でも、ご安心を。

ノートは全部クラウド上に自動で保存されるので。

iCloudやDropboxなど、クラウド上にあるファイルに自動的に保存されてくから、消滅の心配はない。

 

Q4. 普通のノートより書きにくいんじゃない?

全くそんなことない。

Apple Pencilなめてますね。

その書き心地はまさに紙に書いているかのようなもの

むしろそれ以上に書きやすい。

 

より書き心地を紙に近づけたかったら、この保護フィルムを使うといい。

正直、保護フィルムだけでも全然違う↓

 

もし体感したかったら、全国の電気屋さんに見本が置いてありますよ。

 

Q5. やっぱりペン浮かせて書かないとダメ?

画面の他の部分に肌を触れさせてはいけないとか、そういうことは一切ない。

しっかりしたノートアプリなら、Apple Pencilと人間の手の区別をしてくれる

 

Apple Pencilだけに反応して書き込みができるようにも設定できるし、

実際に手で書きたい時も手が反応されるように設定できる。

 

Q6. ノートとるならどのアプリ使えばいいの?

いくつか使って見たけど、「Notes Plus」が一番使い勝手がよかった。

値段は1200円と、アプリにしては少々お高めだけど、値段以上の機能が備わっているのは確か。

いい点をまとめると、

  • 画像やPDFの挿入がボタン一つでできる
  • 保存先を自由に選べる。
  • 必要な保存形式が元から備わってる(PDF, PNG, web)
  • 人間の手はジェスチャー使用時のみ反応する
  • ペンの種類、色、太さの切り替えが素早くできる
  • ページが連続して縦方向に繋がってる
  • クラウド上に自動保存できる(0.1〜10分おき)
  • 個々のノートにパスワードを設定できる
  • 印刷がボタン一つでできる
  • 音声の挿入ができる
  • 手書きした文字をテキストに変換できる(文字が綺麗な場合)
  • タイピング入力もできる

などがある。

他のノートアプリのいいところを全て集めたような神アプリ

 

まとめ

以上、iPad Proでノートをとることのメリット、デメリットについて話してきました。

とにかくスタイリッシュ。

一度使えばその使い勝手の良さに感動するね。

 

記事中では、「iPad Proの機能の中ではノートはおまけ」なんて言ったけど、

正直、ノートをとるためにiPad ProとApple Pencilを買うのも、大アリだと思う。

それだけiPad Proでノートをとることは便利で快適。

 

このネットが主流の現代では、

ノートをとるのもオンライン上でやるのが当たり前になってもおかしくないんじゃないのかな。

時代、先取りしちゃいません??

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