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変わり者アメリカ大学生の雑記。(只今日本滞在中)

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【滝沢カレンの日本語を解読!】今日の滝沢カレン5 - 6月18日

 「今日の滝沢カレン」第五弾。

今日も彼女の不思議な日本語を読み解いていく。 

6月18日 Instagram

 

みなさん、こんばんは😊🎶 雨をグッと堪えて耐えない限界直前まで膨らんだような雲の下から失礼します☁️ 梅雨に入ったんだか入ってないんだかは知りませんが、曇り空ひとつで簡単に感情が変わってしまう人間たちに繊細に遠慮しつつも自然の掟を従い続ける空の住人たち...☀️☁️⚡️☔️🌪 しっかり月ごとになんの狂いもなく、ズッシリやってきては来年の出番待ちをする気候に相変わらずのびっくりこきまろ😳です💦 そんな話はいいとして、 現在のJJさんのnetつまりJJnet(そのまま)でアマゾンさんのやつに出演している私のとある一枚です🙋🏼✨ どんな関連があるかは言う程じゃありませんが、アマゾンでお洋服が買えるよ✋🏻という話を代表してモデルになりましたの写真です💛 今や時代の変化をnetで感じてしまう、人間お手上げ増発の毎日ですが、ネットを作り出した初代の人間にはもっとお手上げ様様です💦🙇🏼✨ ネットをしすぎて、字を日に日に忘れてしまっている自分に無理やり蓋をしながら...😅 たまには、大切な人に手紙をご自分の字で書きましょう...💌☺️ さてみなさん、今日は父の日だそうで、 見ての通り、私には父がいい意味で近くにはいません👩‍👧💕✨ だが父だというのか✋🏻というように最後まで胸を張り続け、男を知らしめてくれた、どこかでじっくり後世を楽しんでるだろう祖父👴🏼に今日は感謝しますな日です😌💕 みなさんも、この名がある日を上手く使って恥ずかしがり屋だろうが引っ込み思案だろうが言ってやりましょう、あの一言を...😉♥️😉♥️ 全国の父さん、毎日、本当にご苦労様です☺️✨. #世の中にある全てを受けるなんて #難しいこと #好きなことだけ受け入れていればいいじゃないかと #でも受け入れ口を広げてみればさらなる自分と初めましての扉がある

滝沢カレン/karen takizawaさん(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 -

 長い長い。今回も長すぎる。バーベキューしてるのかな。楽しそうで何より。

 

では1文1文読み解いていく。

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みなさん、こんばんは😊🎶

はい、こんばんは🌝

 

雨をグッと堪えて耐えない限界直前まで膨らんだような雲の下から失礼します☁️

今にも雨が降り出しそうな雲だったのだろう。「雨をグッと堪えて耐えない限界直前」と雲を表現している。ただの雲に対しても一人間のような表現を使えるのは彼女の優しさであり、魅力だろう。 

 

梅雨に入ったんだか入ってないんだかは知りませんが、曇り空ひとつで簡単に感情が変わってしまう人間たちに繊細に遠慮しつつも自然の掟を従い続ける空の住人たち...☀️☁️⚡️☔️🌪

筆者的にこの文章は普通にすごく綺麗な文章だと思う。

f:id:marukoro7:20170619103136j:plain

滝沢カレンにはこのような世界が見えているのかもしれない。人間が嫌がることを知っていて、少し遠慮がちな空の住人、雲。しかし彼らには自然の掟があるので自由行動は許されない

ちなみに梅雨に入ったのかどうかは筆者も知らない。なんか晴れてる毎日。 

 

しっかり月ごとになんの狂いもなく、ズッシリやってきては来年の出番待ちをする気候に相変わらずのびっくりこきまろ😳です💦

これは共感。毎年決まった月に決まった気候がやってくる。当たり前のようで不思議でもある。筆者もびっくりこきまろだ。

個人的にここで使われている「ズッシリ」という表現は好き。梅雨の訪れを表すのに最もふさわしい擬音だと筆者は思う。

 

そんな話はいいとして、
現在のJJさんのnetつまりJJnet(そのまま)でアマゾンさんのやつに出演している私のとある一枚です🙋🏼✨

写真の説明。JJのネットで紹介されているバッグのモデルをしているようだ。一応リンクを貼っておく↓

jj-jj.net

文章自体に大した違和感はなく普通なのだが、これまで4回彼女のInstagramと向き合ってきた筆者は思ってしまう、「え、出演!?出場じゃないの!?」と。彼女は普段何かの番組に出る時は「出場する」という表現を使う。しかし今回は違う。テレビの仕事は戦いだと思っているから出場と表現しているけど、モデルの仕事は戦いではないからし出演、ということだろうか。彼女なりに使い分けがあるのだろう。

 

どんな関連があるかは言う程じゃありませんが、アマゾンでお洋服が買えるよ✋🏻という話を代表してモデルになりましたの写真です💛

大して深い関連があるわけではないということかな。まあこの文章も普通。いや待て、今回普通に理解できてしまう文章多すぎないか?ま、まさか、筆者はすでに自然に滝沢カレン脳になっているのか? 

 

今や時代の変化をnetで感じてしまう、人間お手上げ増発の毎日ですが、ネットを作り出した初代の人間にはもっとお手上げ様様です💦🙇🏼✨

あ、難しい。さっき言ったこと撤回。滝沢カレン脳になるのはそんな簡単なことではなかった。

この文章は「今では時代の変化がネットで感じられるという、私たちにはついていけないような技術がどんどん発展していく毎日ですが、こんな私たちには理解できない当たり前を作り出した人には頭も上がりません。」ということを言っているのだろう。

確かにnetを見ていれば時代の変化にもついていける世の中だ。実際筆者はアメリカに住んでいるのに、日本のニュースはだいたい知っている。これが当たり前になっている筆者はこの世の中に対して驚きはしないが、インターネットの概念すらないところからここまで発展したと思うと筆者もお手上げである。

「お手上げ増発」という表現はなかなか難しい。まあ言いたいことはわかるのだが、「増発」のこの使い方をできるのは彼女だけだろう。でも、ここ最近はいつもAIがニュースで活躍していて、日々彼らの進歩を感じられる。人間たちは日々「お手上げ増発」である。

 

ネットをしすぎて、字を日に日に忘れてしまっている自分に無理やり蓋をしながら...😅 たまには、大切な人に手紙をご自分の字で書きましょう...💌☺️

ネットでしか文章を作らないせいで、字を忘れて書けなくなっていく日々ですが、そんな自分を恥じずに、たまには大切な人に自分の字で手紙を書きましょう。」と解釈できる。

「自分に無理やり蓋をする」美しい表現。ここで使うのには違和感を覚えてしまった筆者だが、滝沢カレン的にはちょうどいいのだろう。筆者はこれを「恥じずに」と訳したが、意訳しすぎたかもしれない。「スマホでしか文字を書けない自分を隠して」ということだろう。

にしてもこれは本当に共感できる。筆者の漢字忘れはあまりにもひどい。「喜」という漢字が書けなかった時の悲しみは未だに忘れられない。ネットでしか文章を作らないだけでなく、アメリカに住んでしまっている筆者が日本語で紙に文字を書くことなんて本当に0に近い。日本人として漢字が書けないのは悲しい。ブログの下書きを紙に書くようにでもしよう。(←今ままで下書きなんてしたことない)やっぱり漢検やるのが無難なのかな。

 

さてみなさん、今日は父の日だそうで、
見ての通り、私には父がいい意味で近くにはいません👩‍👧💕✨

ちょっと文章構成うますぎないか。ものすごく自然に父の日の話題に持っていった。さっきまでアマゾンで服が買える話をしていたのに。

「見ての通り、私には父親がいい意味で近くにはいません」というのはどういうことだろうか。筆者は彼女のお父さんがウクライナ人ということしか知らない。てっきりお父さんも日本に住んでいて、一緒に育ったもんだと思っていたが、この文章の内容的にそういうわけではないのだろう。お父さんはウクライナに住んでいるけど、しっかり連絡を取り合っていて全然悪い関係ではない、という意味での「いい意味で」なのかな

ウクライナ人の父親からしたら、自分の娘が異国で大活躍しているなんて幸せこの上ないだろう。きっとこっそりYouTubeで娘の番組を見て、お酒のおつまみにしている。

 

だが父だというのか✋🏻というように最後まで胸を張り続け、男を知らしめてくれた、どこかでじっくり後世を楽しんでるだろう祖父👴🏼に今日は感謝しますな日です😌💕

私にとって今日は、まるで私の父親のように胸を張って男の強さを見せてきてくれて、今はどこかでゆっくり余生を楽しんでいるであろう祖父に感謝する日です。」彼女にとってはおじいちゃんが父親のような存在だったのだろう。父の日に感謝すべき人がいるようでなにより。

「だが父だというのか✋」は「お前父親かよっ!」という滝沢カレンからおじいちゃんへのツッコミだろう。それだけ父親の代わりになってくれたようだ。

「後世」についてだが、滝沢カレンのおじいちゃんは亡くなっているのだろうか。筆者はこの文章から普通に現実でおじいちゃんに感謝を表しているように感じたので、おじいちゃんは生きているものとして考えたが、「後世」という日本語の意味を知って使っていたとすればおじいちゃんは「どこかで死後の世界を楽しんでいる」ということになる

実は筆者は先日の彼女がナレーションを務める「脱力タイムズ」を見たのだが、そのナレーションの中で「後世」という単語が頻繁に出てきており、滝沢カレンは「後世」を「こうせい」と読んでいた。なので筆者は彼女は日本語の「後世」という意味を理解していないと思っている。

 

みなさんも、この名がある日を上手く使って恥ずかしがり屋だろうが引っ込み思案だろうが言ってやりましょう、あの一言を...😉♥️😉♥️ 全国の父さん、毎日、本当にご苦労様です☺️✨.

普段は恥ずかしくて言えない言葉を伝えよう」、という内容の文章。

その伝えたい文章を一番最後に持ってくるあたりが、彼女の美しい文章構成の魅力である。いつも読んでいる人が気持ちよくなるように文章を終わらせてくれている

 

本文は以上。以下タグ↓

 

#世の中にある全てを受けるなんて #難しいこと #好きなことだけ受け入れていればいいじゃないかと #でも受け入れ口を広げてみればさらなる自分と初めましての扉がある

かー。参りました。筆者に直接言っているかのように、筆者に突き刺さる名言を頂いてしまった。

何もかも受け入れるのは難しいこと。好きなこと、できることだけを受け入れていれば十分と思うかもしれないが、もっと新しいことに挑戦できるようになれば自分の可能性ももっと広がる。」ということだろう。本当にその通りだ。ハナっからできないと決めつけていたら何も変わらない。どんなに難しいことでもやれるだけやってみる精神、筆者に足りていないことの1つだろう。そんなことを改めて意識させられる文章だった。

そしてまた表現も美しい。「自分と初めましての扉がある」、なんて素晴らしい表現なのだろうか。彼女に見えている世界には本当にドラマかのような美しさがある。これこそが筆者の目標である。

 

 

まとめ

ここで「今日の滝沢カレン 5」は終了だ。

今回は特に内容の濃い文章だったと感じている。

まず、文章構成が綺麗。世間話の定番、「天気の話題」から入り、「写真の説明」、そこから話題が変わったと気づかせないような上手い文章で、「父の日の話題」に。そして最後には感謝を込めたセリフでまとめ上げる。完璧である。彼女の複雑難解な日本語でも読みやすいと感じられるのはこの文章構成のおかげだろう

その上今回のタグ名言は美しかった。ここまで筆者にぐさっと刺さる名言を読んだのは久しぶりである。いつも最後のタグでは彼女の眼に映るものをそのまま伝えてくれているが、毎回それが名言になっているのは彼女の見ている世界が本当に美しいからだろう

 

 

 

 

ではまた今度👋

 

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