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変わり者アメリカ大学生の雑記。

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【移動時間で週3冊】Audibleで本を”聴く”メリット・デメリットまとめ

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新常識「本は”聴く”もの」

 

みなさんも一足先に、本を”聴き”始めて効率の良い生活を送ってみませんか?

 

今まであなたが何もせずに潰してきた通勤時間・移動時間

細かい隙間時間でさえも、

本と共に過ごす価値のある時間にしていきましょう

 

この記事では、

そんな本を”聴く”ことを実現させるAmazonの「Audible」(オーディブル)を使うメリット・デメリットをまとめていきます。

はじめに:Audibleとは

AudibleとはAmazonで販売している一部の本を音声コンテンツとして聴いて楽しむことができるサービス。

 

Audibleに対応している20万以上の本の中から、

好きな作品をAmazonで購入して、専用アプリで再生できます。

 

Kindleの音声バージョンだと考えるとわかりやすいかと思います。

Audibleはこんな人にオススメ

Audibleはこんな人にオススメ
  • 本が嫌い/苦手な人
  •  - 今までほとんど本を読んでこなかった人は、本を”聴く”ようにすると本が好きになる可能性があります(筆者がそうでした)。
  • 移動時間を有効活用したい人
  •  - Audibleはイヤホンをつけるだけで楽しめるので、通勤時間・待ち時間などの移動時間や隙間時間を有効活用したい人にはオススメです。
  • 家事などで両手が塞がる機会が多い人
  •  - Audibleなら両手を空けたまま本を楽しめるので、何か作業をしている時でも「ながら聴き」できます。
  • ウォーキング・ランニングなどの運動をする人
  •  - 運動しながら本を読む、文武両立も可能です。

 

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Audibleのメリット

メリット1:両手が空く・ながら聴きできる

本を”聴く”最大のメリット。

このためだけにAudibleを使う価値があると言っても過言ではありません。

 

両手が塞がらないので、

  • 満員電車で通勤中
  • 自転車・車を運転中
  • 歩いている時
  • 料理をしている時
  • 運動中

などなど、どんな時でも好きな本を「ながら聴き」できます。

 

メリット2:かさばらない

これはKindleにも当てはまることですが、

いくら本を購入しても邪魔になりません

 

Audibleアプリの本棚画面↓

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全てスマホやタブレットに収納できるので、

本棚は必要なくなりますね。

 

 

また、

Audibleならタブレットを取り出す必要もなく、

イヤホンを耳に付けるだけで本を聴けるので、

いくら満員電車でも周りに迷惑をかけることはありません

 

メリット3:前回聴いたところから自動再生される

紙の本では読む度に前回どこまで読んだのか思い出す必要がありますが、

Audibleでは前回聴いたところから自動で再生されるので、いちいち手間がかかりません。

 

前回聴いたところの少し前から聴き直したいという人でも、

Audibleには10〜90秒の巻き戻しボタンがあるので、簡単に聴き直せます。 

 

メリット4:歩くのが好きになる 

Audibleを使い始めると、歩くのに限らず、

今まで無駄だと思っていた移動時間や隙間時間が一気に価値のある時間に生まれ変わり、

そういった細かい時間が楽しみになります

 

また、移動時間が楽しくなることで、

普段はバス移動していた距離を徒歩で移動したり、

細かい移動は徒歩でもいいと思えるようになるので、

Audibleは金銭面・健康面でもかなりプラスになります。

 

メリット5:倍速で聴ける

Audibleでは自分の好みに合わせて、

0.5〜3.5倍速に再生速度を変更することができます。

 

再生画面からワンタップで変更できるので、

本の内容によって細かい使い分けも可能です。

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3倍以上になると自分で紙の本を読むより速くなるので、

時間短縮にもなります

 

メリット6:あとどれくらいで終わるのか分かる

本を読むのとは違い、

本を”聴く”音声コンテンツは再生時間が決まっており、

残り時間は常に画面に表示されているので、

あとどれくらいで終わるのかが正確にわかります。

 

残り時間が分かるおかげで、

時間の組み立てがしやすいので忙しい人にはありがたいです。

 

メリット7:簡単に返品・返金可能

Audibleの会員であれば、

購入した本が気に入らない場合は

購入から365日以内であれば簡単にオンラインで返品・返金できます

 

全ての本を返品できないようにアカウントごとに返品の回数制限はありますが、

「失敗しても簡単にお金が戻ってくる」という安心感を持って本を買えるのは大きなメリットです。

 

返品方法について詳しく知りたい方はこちら→ タイトルの返品方法を教えてください。

 

メリット8:イヤホンのボタンで操作できる

Audibleで本を視聴中は、

イヤホンのボタン(リモコン)を使うことで、以下の簡単な操作ができます。

  • 真ん中のボタンを1回:本の一時停止 or 再生
  • 真ん中のボタンを2回:本を10〜90秒先まで早送り
  • 真ん中のボタンを3回:本を10〜90秒前に巻き戻し

※10〜90秒というのは自分で設定可能です(初期設定は30秒)

 

聴き逃してもすぐに簡単に10〜90秒前に戻れるので、

この機能はかなり重宝します。

 

メリット9:英語リスニングの勉強にも使える

Audibleは世界のAmazonのサービスなので、

洋書も多く扱っており(洋書の方が圧倒的に多い)、

英語学習にも最適です。

 

洋書のリスニングはレベルが高いという人でも、

Audibleには”英語学習用”の洋書も用意されているので、

英語初心者から上級者まで幅広く英語に触れることができます。

 

メリット10:Amazonプライム会員なら特典あり

Amazonのプライム会員の人なら、

Audibleの1ヶ月の無料会員に登録して無料で本を聴くだけで、

普段Amazonで買い物するときに使えるAmazonポイントを最大で3000ポイント貰えます。(3000ポイント=3000円)

※プライム会員でなくても最大1500ポイントは貰えます。

 

 注意:このキャンペーンは期間限定で、2018年12月12日までにAudibleに無料会員登録した人が対象なので気をつけてください。

 

詳しくは→ Amazon.co.jp: Audibleポイントキャンペーン

 

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Audibleのデメリット

デメリット1:紙の本を買うより高い

Audibleに限らず、本の音声コンテンツは紙の本を買うより値段が高いです。

 

紙の本の相場が1000〜2000円だとすると、

Audibleの相場は2000〜3000円です。

 

存在する紙の本に音声コンテンツを追加して販売しているわけですから、

値段が高くなるのは当たり前ですが、やはり紙の本より1000円も高いとなると抵抗があるかもしれません。

 

そんな経済的負担を和らげるために、

Audibleの会員(月額1500円)に登録すると

どんなに高い本でも1冊無料で交換できるコインを毎月1つプレゼントしてもらえる上に、

Audibleで本を購入するときは必ず30%OFFになります。

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月額1500円の会員になることには抵抗がある人も多いかもしれませんが、

会員特典の「毎月1冊無料」というのは1500円以上の本も選べるので、

本を聴く予定のある人であれば絶対に損はしません

 

デメリット2:図が見れない

Audibleで本を聴いていると、

「図1を参照してください」などと言われることもありますが、

もちろん音声を聴いているだけでは図1が何かはわかりません。

 

「図1って何〜説明して〜」ってなります。

 

一応、音声コンテンツを購入すると図表もPDFで付いてはくるんですけど、

そんなのいちいち見てられないですよね。

 

図解本を聴く予定のある人にはAudibleはオススメできません。

 

デメリット3:戻りたいところにピンポイントで戻れない

上でも何度か言ったように、

Audibleには10〜90秒の巻き戻し・早送りボタンはありますが、

ピンポイントでどこかに戻ることはできません。

 

「昨日聴いたあそこからまた聴き直したい」と思っても、

そのポイントを探すのはかなり困難です。

 

ただ、

Audibleにはブックマーク機能があり、

目印をつけておきたい部分にはワンタップでブックマークを付けられるので、

事前にブックマークしておけば困ることはなくなります

 

また、

Audibleには本ごとに目次も用意されているので、

内容ごとに大まかに遡ることは可能です。

 

デメリット4:男の人の朗読が多い

男性のみなさん、悲報です。

残念ながらAudibleの朗読者はほとんど男性なんです。 

 

筆者はどうせ聴くなら女性の声で癒されたいと思っていたのですが、

叶わぬ夢でした。

 

女性の声にとらわれず本に集中できる

と、ポジティブに考えるようにしています。

 

Audibleのよくある質問

※ここで取り上げている質問以外にも気になることがある方はコメントでお伝えください。

質問1:audiobook.jpの方がよくない?

Audibleと似たようなサービスに、audiobook.jpというものがあり、

  • Audibleより少し安い料金設定
  • 日本語の本の数はAudibleとほぼ同じ(洋書を含めたらAudibleの方が数十倍多い)
  • 聴き放題プラン有り

と、一見Audibleよりも良いサービスに思えます。

 

確かに現時点の単純なコスパで言うとaudiobook.jpの方がお得なのは否めませんが、

  • AudibleはAmazonのサービスなので生活に取り込みやすい
  • Audibleは2018年の8月に一新したばかりなのでコンテンツの増加が大いに期待できる
  • AmazonがKindleで電子書籍市場を独占しているのを見る限り、今後Audibleが音声書籍市場を独占する可能性は非常に高い

という点を考えると、Audibleの方が良く思えます。

 

いずれにせよ、

現時点(2018年11月)ではAudibleとaudiobook.jpは互角です。

 

どちらも無料体験期間を設けているので、

試してみて気に入った方を選べばいいでしょう。

 

audiobook.jpが気になる方は→ オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

 

質問2:退会したら聴けなくなるの?

「会員になって購入した本は会員をやめたら聴けなくなるのでは?」

と思う方もいるようですが、

Audibleで購入した本はAudible会員を退会しても聴き続けられます。

 

質問3:途中でメモしたりできないよね?

「耳から聴いてるわけだからメモはできない」

と思われている方も多いようですが、

実はAudibleではメモできるんです

 

メモしたいと思ったときはスマホを出す必要がありますが、

再生画面で右下のボタンをワンタップするだけで今聴いている部分をブックマーク、

さらにもうワンタップすることでメモを付け足すこともできます。

ブックマークボタン↓

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メモ↓

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質問4:移動時間だけで週3冊って本当?

タイトルにある「移動時間で週3冊」ですが、

これは本当です。

 

筆者は移動などの隙間時間が平均して毎日1時間

つまり週に合計7時間Audibleを聴いています。

 

さらに筆者は全ての本を3倍速で聴いているので、

通常速度で1冊7時間の本であれば隙間時間だけで、週に3冊聴けるという計算です。

 

実際は、

筆者の聴いている本はだいたい通常速度で1冊4〜6時間なので、

週に3冊以上、4冊聴ける週もあります

 

今まではYouTubeを見て潰していた隙間時間が、

Audibleを聴き始めたことで本当に充実しています

 

最後に:30日間のAudible無料体験

以上、「本を”聴く”」という新常識を開拓しているAudibleを紹介してきました。

 

長々と書いてきましたが、

兎にも角にも隙間時間が充実します

 

確かに、料金が高いことは否めませんが、

  • 隙間時間だけで本を聴けるようになって、今まで本を読むのに費やしていた時間が自由に使える
  • 今まで嫌いだった本が、「読むのではなく”聴く”ようにする」だけで好きになり、一気に教養を養える、
  • 今までは家事をするため、運動をするためだけだった時間に「本を”聴く”」というさらなる価値が加わる

こんな新生活をイメージしてみてください。

 

そうです、

時間・機会をお金で買っているんです。

 

とはいえ、いきなり1500円の月額プランに登録するのは抵抗があると思うので、

まずは30日の無料期間で実体験してみるといいですよ

 

もちろん30日以内に退会すれば一切お金はかかりません。

 

...12月12日までに無料登録すれば最大で3000円分のAmazonポイントを貰えるので、そのために登録するのもありかも(コソコソ)

 

一足先に「本を”聴く”」新常識、取り入れていきましょう!

 

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