まるころブログ。

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変わり者アメリカ大学生の雑記。

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冴えたい。【プロローグ】

 

資料を読んでも全然内容が入ってこない...

宿題をやり始めたはいいけど全然進まない...

 

今日はなんでか、冴えない。

 

こんな日ちょくちょくありますよね。

 

それとは逆に、

めちゃくちゃ冴えて普段の数倍の仕事をこなせる日もちょくちょくあります。

 

いったい冴える日と冴えない日の何が違うのでしょうか。

 

  • 睡眠時間
  • 運動量
  • 朝ごはん
  • 天気
  • 夜更かし
  • 早起き

などなど、

冴える冴えないに影響していそうな要因はいくつも思い浮かびますが、

実際に何が一番の要因になっているのかはわかりません。

 

何をすれば冴える日を過ごせるのか。

これさえわかれば人生勝ち組です。

 

ということで、

これから数ヶ月かけて冴える方法を探す実験をしていきます。

 

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実験概要

この実験はいたってシンプルです。

 

早起き、運動、毎日三食など、

”これをやれば冴えそうだな”という要因を週ごとに1つ決めて、

各週ごとに徹底的にそれをこなしていきます。

 

そして最終的にどの週が一番冴えていたのかを決定して、

その一番冴えていた週にしていたことを冴える日の必要条件とします。

 

冴える要因

これをやれば冴えそうだなという要因を思いつく限りあげていきます。

 

ここであげる順番通りに来週の月曜日から週ごとに実践していきます。

1. 朝早起きしてランニング

目的もなく早起きするのは厳しいので、

早起きにランニングを追加しました。

 

普段からランニングはしているので、

走る時間がいつもと変わるだけです。

 

具体的には、

朝6時半から30分以上ランニングします。

 

2. 朝ごはんをしっかり食べる

実は筆者は普段は朝ごはんを全く食べません。

なので朝ごはんを食べるだけで一日の過ごし方がガラッと変わる可能性があります。

 

具体的には、

昼ごはんと同量の食事を朝7時すぎにとります。

 

3. 夜更かし

普段は12時前後に寝ているのですが、

敢えてさらに遅く寝てみようと思います。

 

逆に冴えなくなる気もしますが、

筆者が夜型人間の可能性もあるので実験する価値はあります。

 

具体的には、

深夜2時以降に就寝します。

あと、寝る前はダラダラするのではなく何かしらの作業をします。

 

4. 朝一番でジムで運動

最初のランニングと似ていますが、

これは家の周りをランニングするのではなく、

朝起きてすぐに家を出てジムに行って、

何かしらの運動をします。

 

具体的には、

朝7時にジムに行って、

約1時間、筋トレか水泳をします。

 

5. 丸一日外出する

いつもは学校が終わって、

遅くても午後5時には家に帰っているのですが、

この週は毎日夕飯を食べてから夜8時以降に帰宅します。

 

6. 毎日昼寝(30分)

筆者は基本的に午後2時頃には学校を終えるので、

外出中に少し仮眠をとってみます。

 

具体的には、

学校終了後の午後2時以降に学校、カフェ、図書館など、

どこかしらで30分程度の仮眠をとります。

 

7. 昼ごはんを最小限にする

朝ごはんをしっかり食べて、

昼はほとんど食べないようにします。

 

具体的には、

昼ごはんはプロテインやエナジードリンクなどで済ませます。

 

その他...

これ以外にも新たに要因になりうることが思いついたら随時追加していきます。

 

計測方法

各週ごとに何かしら決められたことをして、

最終的に比較するわけですから、

計測方法を決めておく必要があります。

1. 日記

まずは日記です。

毎日の生活で思ったこと、気づいたこと、

それからその日が冴えていたかどうかを記録します。

 

毎日”冴え度”を10段階で評価します。

 

2. 読書

毎日日記をつけてるだけで十分な気もするのですが、

それだけだと具体的に数値的な比較ができないので、

 

今回の実験では”読書”を計測方法として使います。

 

具体的には、

15分間で読んだページ数を冴えているかどうかの指標にします。

 

ここで使う本には内容に抑揚のない無機質な参考書を選びます。

 

また、1冊読み終わって別の本を選ぶと誤差が出てしまうので、

何種類かシリーズのある、同じ形式の本を選びます。

 

追記:

今回計測で使う本には、

Jay Barney著のGaining and Sustaining Competitive Advantageを使うことにしました。

Kindleで500ページと、実験中に読み終わってしまう可能性もあるので、

なるべくゆっくり内容をしっかり理解しながら読み進めていきます。

 

そして読書をする時間帯は、

毎日午後3時〜6時、帰宅前の普段は一番活動している時間にします。

 

15分で読んだページ数が多いほど冴えているというわかりやすい基準です。

 

基準となる生活

この実験では各週ごとに何かしら決められたことをするので、

それ以外の外的要因からの誤差を減らすために、

その決められたこと以外の生活リズムは同じである必要があります。

 

なのでここでその基本となる生活リズムを決めます。

  • 7時〜7時半起床
  • 朝ごはんは無し、もしくはほんの少し
  • 自転車通学
  • 昼ごはんはしっかり食べる
  • 午後3時〜6時帰宅
  • 昼寝は無し
  • 夕飯の前に軽く運動
  • 夕飯はしっかり食べる
  • 11時〜12時就寝

これを基本の生活とします。

 

月〜土に実施、日曜はリセット日

今回の実験は週ごとに月〜土で決められたことをして、

日曜はリセット日として決められたことは何もせずに、

上で決めた基本の生活だけをします。

 

週ごとにまとめる

実験中は週ごとに記録をこのブログにまとめていきます。

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